薄毛の経過写真、毎回撮ってるのに「増えた?減った?」が分からない…どう撮れば同条件で比べられる?
その迷い、すごく自然です。
光の当たり方や角度が少し違うだけで、地肌の見え方は別人レベルで変わります。
がんばって撮った写真ほど、条件がブレると“判断材料にならない”のがつらいところ。
まずは「光・距離・角度・髪の状態」を固定するのが最優先。
それでも判断が難しいときは、写真を持って医師に確認するのがいちばん確実です。

今日からできる“固定の型”を作って、迷いを減らしましょう。
写真は診断の代わりではないので、困ったら医師に見せればOKです。
この記事でわかること↓
- 薄毛の経過写真を「同条件」で撮るための最短ルール(結論)
- 光・角度・距離で“増えた/減った”が逆転する理由と対策
- スマホで再現できる撮り方(部位別:生え際・頭頂部・分け目)
- 受診の判断基準(危険サイン/見直しライン/オンライン相談の使いどころ)
細かい設定が苦手でも大丈夫。
チェックリスト通りに固定すれば、写真の精度は上がります。
詳細は本文で解説します。
薄毛の経過写真は「同条件の固定」が最優先

薄毛の経過写真でまずやることは、撮影条件を固定することです。
ここが決まると、比較の精度が一気に上がります。
- 光:同じ照明・同じ明るさ(可能なら同じ時間帯)
- 距離:カメラと頭の距離を同じに(例:60cm)
- 角度:スマホの高さと向きを同じに(水平を意識)
- 髪の状態:乾いた状態・整髪料なし・同じ分け方
- カメラ設定:同じ倍率(1.0倍など)・同じレンズを使う
「え、そんなに固定しないとダメ?」と思うかもしれません。
確かに面倒です。
でも、条件がブレると“変化”ではなく“撮り方の差”が写ってしまい、悩みが増えます。
次の章で、なぜブレると逆の結論になるのかを、分かりやすく整理します。
| 固定する項目 | おすすめの決め方(例) | ブレると起きること |
|---|---|---|
| 場所 | 洗面所など「毎回同じ場所」/背景は白い壁が理想 | 影・反射・色味が変わる |
| 光 | 同じ照明だけで撮る(窓光+室内光を混ぜない) | 地肌が“透けて見える/見えない”が逆転 |
| 距離 | 床に立つ位置をテープで印/三脚の位置も固定 | 密度の見え方が変わる |
| 角度 | スマホの高さを固定(胸の高さ等)/傾きを減らす | 分け目・つむじの広さが別物に見える |
| 髪の状態 | 乾いた髪・整髪料なし・同じ分け方 | 束感で地肌が強調される |
| 設定 | 倍率固定(1.0倍)/同じカメラ(広角・望遠を混ぜない) | 歪みや補正で比較不能 |
薄毛の経過写真で差が出る「根拠」と落とし穴
ここでは、なぜ「同条件」が必要なのかを、根拠とともに解説します。
難しい理屈に見えても、要点はシンプルです。
光が違うと“地肌の面積”が増えたり減ったりする
同じ頭でも、光の向きと強さで地肌の見え方は大きく変わります。
理由は、髪の影が地肌を隠したり、逆に反射で地肌が白く目立ったりするからです。
たとえば蛍光灯の真下は影が少なくなり、分け目が明るく見えやすい一方、窓際の斜め光だと影で地肌が隠れやすいことがあります。
「でも、明るい場所で撮ったほうが正確じゃない?」と思いますよね。
確かに暗いよりは良いです。
ただ、毎回“明るさの種類”が違うと比較できません。
次の一手は、照明を1種類に固定し、時間帯もできるだけ揃えることです。
角度のズレは、つむじ・分け目の“錯覚”を増幅する
角度がズレると、つむじ(渦)や分け目は簡単に“広く見えたり狭く見えたり”します。
頭頂部は曲面なので、カメラが少し傾くだけで反射と影の位置が変わり、見え方が動きます。
「スマホを少し上げただけなのに、急に薄く見えた…」は、よくある現象です。
確かにそれだと不安になります。
だからこそ、次の一手はスマホの高さを固定(三脚・棚・壁の目印)して、毎回同じ角度で撮ることです。
距離が変わると“密度感”が別物になる
距離が近いと、髪の束や地肌の質感が強調されやすく、遠いと全体の印象が均されます。
さらに、スマホのレンズによっては近距離で歪みが出て、生え際や頭頂部が強調されることもあります。
「近くで撮れば細かく分かるから良いのでは?」と感じますよね。
確かに細部は見えます。
ただ、毎回距離が違うと比較が崩れます。
次の一手は、距離を“数字”で決める(例:60cm)か、床と三脚の位置をテープで固定することです。
髪の状態(濡れ・整髪料・分け方)が比較を壊しやすい
濡れた髪や整髪料の束感は、地肌を強く見せます。
分け目の位置が違うだけでも、見える地肌の線が変わり、「進行した?」と錯覚しやすくなります。
「でも仕事前はワックス使うし、生活に合わせたい…」という気持ち、分かります。
確かに毎回“完璧な条件”は難しいです。
だから次の一手は、記録用は“無整髪・乾いた髪”に統一して、撮影だけは別枠で5分確保することです。
スマホの自動補正(HDR・美肌補正)が“増減”を演出する
スマホは自動で明るさや色味を調整します。
HDRが効くと影が持ち上がり、地肌が明るく写ることがあります。
機種変更やアプリ変更でも、同じ条件に見えて写真の雰囲気が変わります。
「設定なんて難しい…」と思いますよね。
確かにややこしいです。
次の一手は、同じスマホ・同じ標準カメラで撮り続けること。可能なら、露出(明るさ)を固定できるアプリは使わず、まずは“環境固定”を優先しましょう。
医療でも“標準化した写真”が経過確認の中心にある
薄毛の評価は、専門の現場でも「標準化した写真」で経過を比べます。
研究や診療の文脈では、背景・照明・頭の向き・髪の準備・カメラ設定などの変数を一定にして、連続写真で比較することが重要とされています。
実際に、毛髪の評価で写真の標準化を扱った解説や、撮影プロトコルの提案も出ています(例:Clinical and Experimental Dermatologyの標準化ガイド、低コストでの標準化提案)。
「じゃあ、家の写真は意味ない?」と不安になるかもしれません。
確かに、医療用の撮影室ほど厳密にはできません。
でも、家庭でも“固定の型”を作るだけで精度は上がります。
次の一手は、この記事の手順で自宅版の標準化を作ることです。
写真だけで決めないほうがいいケースがある
写真は便利ですが、写真だけで「これはAGAだ」とは決められません。
たとえば、斑状に抜ける、急に進む、赤みや痛み・かゆみが強い場合などは、別の脱毛症や頭皮トラブルの可能性もあります。
市販のミノキシジル外用の説明文でも、斑状の脱毛や急激な脱毛は対象外の可能性があるため注意が促されています。
「自分のは大丈夫かな…」と気になりますよね。
確かに判断は難しいです。
次の一手は、危険サインがあれば受診へ。
そして危険サインがなくても、写真を揃えて医師に見せると話が早いです。

条件が揃っていない写真は、あなたを不安にするだけになりがち。
まずは「固定の型」を作り、次に医師に見せられる形にしていきましょう。
薄毛の経過写真の撮り方:スマホで同条件を作る手順

ここからは、今日からできる「型」を手順にします。
やることは多そうに見えますが、最初に一度決めたら、次回からは楽です。
準備:撮影場所と道具を“固定セット”にする
最初に答えを言うと、固定セットがある人ほど続きます。
理由は、毎回ゼロから考えると条件がブレて、面倒になってやめるからです。
- スマホ(同じ端末)
- 三脚(なければ棚・洗面台の定位置でもOK)
- 床用の目印テープ(立つ位置)
- ヘアクリップ(分け目固定用)
- くし(同じ分け方用)
「三脚がないと無理?」と思いますよね。
確かにあると楽です。
でも、棚の高さを決めて置く/壁に小さな目印をつけるだけでも再現性は上がります。
次の一手は、“スマホを置く場所”と“立つ場所”だけ決めることです。
設定:倍率とカメラを固定する(まずは1.0倍)
結論は、倍率を固定すると比較が安定します。
理由は、広角・望遠を混ぜると歪みや圧縮が変わるからです。
- 基本は1.0倍(標準)
- 毎回同じカメラ(背面カメラ推奨)
- フラッシュは基本OFF(反射で地肌が白飛びしやすい)
「でも暗いときはフラッシュ使いたい…」は確かにそうです。
ただ、フラッシュは反射が強く出やすいので、できれば照明側で明るさを確保した方が安定します。
次の一手は、照明を1つ足す(同じものを毎回点ける)か、撮影場所を変えずに明るい時間帯に寄せることです。
髪の状態:乾いた髪・無整髪・同じ分け方に揃える
結論は、「乾いた髪・無整髪」が比較に向きます。
理由は、濡れ・束感は地肌を強調し、毎回バラつくからです。
- 洗髪直後は避け、乾かしてから
- 整髪料はつけない(記録用だけ別枠でOK)
- 分け目は同じ位置(クリップで固定)
「カラーや髪型を変えたら全部やり直し?」と不安になりますよね。
確かに、髪色・髪の長さは見え方に影響します。
とはいえ生活もあります。
次の一手は、変えた月は“変更メモ”を残すこと(例:3月にカラー、5月に短髪)です。比較の解釈が楽になります。
部位別:最低3アングルを毎回撮る
結論は、最低3アングル(前・上・左右)を撮ると判断が安定します。
理由は、1枚だけだと角度のズレで“錯覚”が入りやすいからです。
| 撮る部位 | 頭の向き(目安) | コツ | よくある失敗 |
|---|---|---|---|
| 生え際(正面) | 目線は真っすぐ/顎を引きすぎない | 額が全部入るように。髪は同じ位置で上げる(指の位置も揃える) | 近すぎて歪む/影が落ちて薄く見える |
| 頭頂部(真上) | カメラは頭の真上/体を前傾しすぎない | スマホを固定し、あなたが“印の位置”に立つ。可能なら家族に押してもらう | 斜め上からで渦が強調/照明の反射で白飛び |
| 分け目(上から) | 分け目の線が水平になる向き | クリップで分け目の始点を固定。くしの入れ方も毎回同じ | 分け目が毎回違う/濡れ髪で地肌が拡大 |
| 左右(こめかみ) | 顔は正面のまま、頭だけ少し回す | 左右で同じ角度。耳の位置が同じ高さに写ると安定 | 片側だけ明るく写る/髪をかき上げる量が違う |
「全部撮るのは面倒…」は確かにそうです。
でも慣れると2〜3分で終わります。
次の一手は、月1回だけ“撮影日”を固定することです(例:毎月1日、夜の洗面所)。
頻度:基本は“月1”でOK(毎日は逆に迷う)
結論は、基本は月1回で十分です。
理由は、髪の変化はゆっくりで、日単位だと誤差のほうが大きくなるからです。
- おすすめ:月1回(同じ日・同じ時間帯)
- 不安が強い人:最初の3か月だけ2週に1回でもOK(ただし条件固定は必須)
「早く変化を知りたいのに月1?」と思いますよね。
確かに気持ちは急ぎます。
ただ、頻度を上げるほど“ブレ”が目立って不安が増えやすいです。
次の一手は、撮影頻度は月1にして、日々は“生活の安定”に力を回すことです。
比較:同じサイズ・同じ並びで見返す
結論は、比較の見返し方も固定すると判断が安定します。
理由は、拡大率や並び順が違うと印象が変わるからです。
- 同じ拡大率で見る(ピンチズームしすぎない)
- 「1か月前」と「3か月前」を並べて見る(短期差は誤差が出やすい)
- 可能なら同じアプリ(同じ端末)で見る
「ズームして毛穴まで見たい…」気持ちは分かります。
でもズームは“粗”も見えるので、印象が揺れます。
次の一手は、まずは全体写真で比較し、気になる点だけ拡大で確認する順番にしましょう。
プライバシー:顔は写さない・安全に保管する
結論は、顔を写さずに記録できます。
理由は、経過確認に必要なのは頭皮の範囲で、顔は不要だからです。
- 撮影時点で頭部だけに寄せる、または後からトリミング
- 共有アルバムやSNSには入れない(誤共有防止)
- 端末のロック、クラウド同期の設定を確認
「家族にバレたくない…」という人もいますよね。
確かにデリケートな記録です。
次の一手は、撮影フォルダに分かりやすい名前を付けず、ロックできるアルバムを使うことです。

三脚がなくても、置き場所と立ち位置を固定できれば合格。
“完璧”より“続く形”を作っていきましょう。
薄毛の受診目安:写真で迷ったときの判断基準

薄毛の経過写真は便利ですが、写真だけで抱え込むのはしんどいです。
ここでは「受診・相談に切り替えるライン」を具体的に置きます。
すぐ受診したい危険サイン
結論は、次のサインがあるなら早めの受診が安心です。
理由は、AGA以外の脱毛症や頭皮疾患が混ざる可能性があるからです。
- 斑状に抜ける(円形っぽい)/急に進む
- 強いかゆみ・痛み・赤み・膿、フケが急増
- 短期間で抜け毛が急に増えた、眉毛や体毛も抜ける
- シャンプーで“ごっそり”が続き、生活に支障が出る
「自分は違うと思うけど、ちょっと当てはまるかも…」と迷いますよね。
確かにグレーがいちばん不安です。
次の一手は、グレーなら写真を揃えて相談。診断がつくだけで気持ちが軽くなることが多いです。
3か月〜6か月で“見直し”したいライン
結論は、同条件の写真を3〜6か月分そろえた時点で、方針の見直しができます。
理由は、毛髪の変化は月単位で判断しやすく、医療でも効果判定に一定期間が必要とされるためです。
たとえば、フィナステリドの添付文書では効果確認に通常6か月が必要とされ、デュタステリドでも評価に通常6か月が必要とされています。
市販のミノキシジル外用でも、少なくとも4か月の継続が目安として記載されています。
- 3か月:条件が揃っているか(撮影の質の見直し)
- 6か月:変化が乏しい/不安が強いなら医師と方針相談
「6か月も待てない…」は確かにそうです。
ただ、写真が揃うと“待っている間の不安”はかなり減ります。
次の一手は、まず3か月分の写真を作り、それを持って相談(オンラインでも可)に進むことです。
皮膚科とオンラインAGAクリニック、どちらが向く?
結論は、原因がはっきりしない・危険サインがあるなら皮膚科、
AGAの可能性が高く、継続相談と処方の導線を重視するならオンラインAGAクリニックが便利です。
「オンラインってちゃんと診てもらえる?」と心配になりますよね。
確かに対面の安心感はあります。
ただ、薄毛の相談は“継続のしやすさ”が結果に影響しやすいので、通院時間ゼロで相談できるのは大きいです。
経過写真を同条件で撮れていると、オンラインでも状況共有がスムーズになります。
次の一手は、まず無料カウンセリングで「写真の撮り方が合っているか」「受診が必要なサインはないか」を確認すること。
無料で受診できるなら、使わないのは少しもったいない…くらいの感覚でOKです。

同条件の写真があると、相談が一気に具体的になります。
不安を抱えたまま一人で判定しないで大丈夫ですよ。
薄毛の経過写真に関するFAQ
家族に撮ってもらうのが恥ずかしいです
恥ずかしさは自然です。
ただ、頭頂部は自撮りだと角度ブレが起きやすいので、協力してもらえると精度は上がります。
どうしても無理なら、三脚+タイマーで「立ち位置固定」を強化しましょう。
次の一手は、まず“顔が写らない構図”を作って心理ハードルを下げることです。
毎日撮ったほうが早く気づけますか?
結論は、毎日はおすすめしません。
日々の変化は誤差のほうが大きく、見返すほど不安が増えやすいからです。
次の一手は月1回に固定し、見返しは「3か月前」との比較を基本にしましょう。
濡れた髪と乾いた髪、どっちが正しい?
比較目的なら、乾いた髪に統一が無難です。
濡れ髪は束感で地肌が目立ちやすく、毎回の条件が揃いにくいからです。
確かに“薄く見える条件”で確認したい気持ちはあります。
その場合は、乾いた状態の記録を本命にして、別枠で濡れ髪も追加する形にしましょう。
照明は自然光がいい?それとも室内灯?
どちらでもOKですが、混ぜないのがコツです。
自然光は日によって変動しやすく、室内灯は安定しやすい傾向があります。
次の一手は、あなたが続けやすいほうを選び、毎回同じ条件に固定することです。
写真で「治ってきた」と判断していいですか?
写真は判断材料にはなりますが、確定判断は慎重に。
撮影条件のブレや、髪型・髪色の変化でも印象が変わります。
不安や迷いが残るなら、写真を持って医師に確認するのが確実です。
次の一手は、3〜6か月分の同条件写真を揃えて相談に回すことです。
薄毛の経過写真の撮り方とコツまとめ
最後に、今日から使える形でまとめます。
薄毛の経過写真の撮り方のコツは「固定」と「月1」
- 最優先は光・距離・角度・髪の状態の固定
- 倍率は基本1.0倍で固定(同じスマホ)
- 部位は最低3アングル(正面・真上・左右)
- 頻度は基本月1回(毎回同じ日・同じ時間帯)
- 3〜6か月で見直し。迷うなら医師に写真を見せる
変化の見えやすさ(目安のイメージ)
0か月 | 撮影条件を決める(固定の型を作る) 1か月 | 写真の質が安定してくる(不安が減りやすい) 3か月 | 3枚並べ比較がしやすい(ブレの修正ができる) 6か月 | 方針の見直しライン(相談・受診で判断がラクになる)
「ちゃんと撮れてるか自信ない…」でも大丈夫。
まずは“固定の型”を作って3か月続ける。
それだけで、経過写真はあなたの味方になります。
次に読む(あなたの状況別)
- よくある疑問:薄毛の不安・セルフチェックのモヤモヤをまとめて解消したい
- AGAの基礎:AGAの仕組み、進行パターン、治療の全体像を先に押さえたい
- AGA治療(医療):写真だけでは判断しきれず、医師と一緒に方針を決めたい
- 頭皮の悩み・ケア:かゆみ・赤み・フケなど頭皮トラブルも気になる
- 生活習慣:睡眠・ストレス・食事など“続けられる改善”から始めたい
この記事の根拠(一次情報中心)
- 男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017 年版(日本皮膚科学会)
- Minds:男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版(概要)
- Low-Cost Standardization of Photography in Pattern Hair Loss(2019, PMC)
- A practical guide to the standardization of hair loss photography for clinicians(PubMed)
- A practical guide to the standardization of hair loss photography for clinicians(全文PDF, Oxford Academic)
- Evaluation of standardized scalp photography on patient…(2021, JAAD)
- フィナステリド錠 添付文書(医療用, PMDA)
- ザガーロカプセル(デュタステリド)添付文書(医療用, PMDA)
- 5%ミノキシジルローション 使用上の注意等(一般用, PMDA)


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