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元店長が美容師の1日のタイムスケジュールを体験談で紹介してみた(後半) | ヘアスタ DADA

   

元店長が美容師の1日のタイムスケジュールを体験談で紹介してみた(後半)

 

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美容室の情報等をできるだけ専門用語を使わずに配信しております。

ではごゆっくりどうぞ~。
はい、今回はタイトルの
『美容師の1日のタイムスケジュールを大変だった日を体験談でご紹介。(前半)』
についてです。
後半の始まり~

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閉店

PM20時
閉店です。
基本的に店長等の管理者がレジをしめます。
他のスタッフはお店の掃除を行います。
掃除で地味に大変なのが雑誌の中に入ってしまった髪の毛を取る作業です。
カット中に雑誌を読むのはお客様としてよくある行為ですよね?意外と気づかれたにかもですが読んでる雑誌の開いているページに切った髪の毛が落ちて…それを気づかずペラペラとページを捲り…さらに髪の毛がそのページに落ちて…この負の連鎖で雑誌の中にはランダムに髪の毛が入ってしまっています。それをこの掃除の時間に1ページ1ページ小さい刷毛などで取り除きます。この作業、実は大変なようでも人気がある掃除項目の一つなんです。 一日中立ち仕事のスタッフはこの雑誌の髪の毛を取る作業の時は客待ちの椅子に座りながら掃除ができます。しかもページを捲りながら髪の毛をチェックしながら何気に雑誌を読んでいます(笑) 長くなりましたが他にも掃除がありますがここでは割愛します。

技術練習

PM21時
閉店後、昼食を食べる人気スタッフがいたり、スマートフォンをいじったりするスタッフがいたりして だいたい21時頃から練習を始めます。 強制ではないのですが目的意識のはっきりしている意識が高いスタッフは練習を欠かしません。 もちろん用事を優先して帰ってもOKです。 月に1回か2回程技術チェックの日があります。この技術チェックに合格すると昇給するシステムなので自己判断で練習をすることになります。 ただほとんど練習しないでチェックを受けることは出来ないことになっております。日頃より一定回数以上練習をした者のみチェック資格があります。 指導者は主にスタイリストです。 チェック資格者から直接お願いされたり店舗内で担当項目の指導者になっている人が指導します。

 


 

 


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帰宅?

PM22時30分頃
練習を終えて帰宅します。
時には、後輩に
 
『今日は飲みに行くか?忙しくてお昼も取れてないだろ? 行こうぜ!』
と言ったりします。 しかし世代なのかその人との人間関係の未構築なのか
『それって強制ですか?そうじゃないなら失礼します!』
なんてのもありました(汗)
まぁ いいですけどね…。  寂しいもんですよ。
経験を元にした一日の流れはこのような感じでした。
他にミーティングなどする日は技術練習の時間に充てたりします。
一日の流れを時給に換算してはいけません。
泣きたくなるし 虚しくなります。
じゃぁ なぜ その仕事を続けるのかって?
『それは キレイになって喜んでくれるお客様の笑顔のためさ(キラリ)。』
といっている人も見たことがあります。

記事は以上となります。

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