FACEBOOKメッセンジャーで僕に自分の会社のURLのみを送りつけてくれた”元”友達へ。

先日、飲み会がありました。

まぁ 近くに住んでる仲で集まった会ではありますが…。

集まるのは5年ぶり位、それはそれは盛り上がりました。

会も終盤に差し掛かったところで、そのうちの一人が僕にこのような質問をしてきました。

※仲の良さレベルで言うと、[A=親友 B=仲の良い友達 C=普通の友達 D=知り合い]のCです。

 

『最近、なにかハマってる事とかある?』

 

僕は、ブログのことを言いました。

 

『ブログ? そんでブログ書いてどうするの?』

 

収益化できる流れと一記事一記事大変だってことと、なによりも読んでくれる人の数とかコメントに反映されるから面白いんだよと伝えました。

 

『で? どれくらい読まれてるの?』

 

1日1000人くらいは読まれるようになってきたことを伝えました。

 

『1000人? すごいね!』

 

どうやら彼もブログ経験者(無料)らしく1日1000人が読むということを驚いていました。

 

『俺なんて、自分の会社のスタッフを有料求人サイトで募集してるけど誰も応募こないぜ。』

 

と言ってきました。

更にこう続きました。

 

『最近では、ネットで募集するのも費用がかかるからどうしようかと思ってるんだ。』

 

僕は、そうなんだぁと話を聞いていました。

僕も、彼に何かアドバイスできないかとフェイスブック広告やPPC広告をすすめたのですが、

 

『どうせ お金かけても来ないでしょ?』

 

と言って話を聞こうとしませんでした。

 

僕もこれ以上話しても気分悪くさせるといけないと思ってその話は終わりにしました。

楽しい宴も終わり、その日は家に帰って眠りにつきました。

 

翌朝

 

FACEBOOKメッセンジャーに昨夜の彼からメッセージが入ってました。

そこには英数字が書いてあります。

 

そうですURLです。

 

なんのURLかとクリックしてみたら…

 

〇〇株式会社のホームページはコチラ

 

一瞬、意味がわかりませんでした。

正直に言うと、その瞬間に察してその察した事が間違いであれと思っていました。

 

彼は、自分の会社のURLのみ僕に送りつけてきたのです。

要は、お前のブログで俺の会社を紹介しろとの事だと確信しました。

 

念のため、メッセンジャーで聞きました。

このURLなに?

 

『あ それ? テキトーにお前のブログに貼っといて。』

 

書いてある文章を信じたくなかったのですがそういうことのようです。

 

僕が睡眠時間と仕事やプライベートの隙間を縫って造り上げたブログです。

最初は1人も見られなかったブログです。

それを地道に繋がりを増やして色んな人に支えられて成長させてもらったブログです。

もちろん、そんなブログだからこそお世話や繋がりを持ってくれている人には最大限のお礼がしたい。

URLだろうが電話番号だろうが宣伝させて頂きます。

 

 

 

せめて一言メッセージをくれたのなら違った結果かもしれなかったのに…。

 

 

ここで言わせてもらいます。

 

僕のブログを認めてくれたんだね。

 

まずは

 

素直にありがとう。

 

そして 迷わず、

 

さようなら。

 

 

本来なら、アナタの希望通りココにURL貼って、このご挨拶をしようかと思ったんだけど

さすがにそれは控えときますね。

これが僕が最後にするアナタへの愛情表現です。

アナタの会社のこれからの発展のためにもやめときますね。

もうオンでもオフでも絡むことは無いでしょう。

 

さ・よ・う・な・ら ♡

 

最後までこのような文章を読んで下さった方々、ありがとうございました。

ブログの世界って色々あって勉強になります。

ひとつひとつ乗り越えて頑張っていこうと思います。

これからも滑り倒しますがどうかかわいがってくださいませ。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。