Fetch as Googleでブログ全記時を一気にインデックスさせる方法/フェッチアズグーグルの使い方も解説

 

※この記事では、Fetch as Google(フェッチアズグーグル)を使ってブログ内の記事を全記事一瞬でインデックスさせる方法について書いています。

 

ブロガーのみなさん!

 

記事を書いたらFetch as Google(フェッチアズグーグル)をするのは知ってますよね?

 

もし知らなければわかりやすくこの記事↓で説明しています。

もしもFetch as Googleが八百屋の星野源吉さん(83才)だったら Fetch as Googleとは?

超簡単に説明すると… 目次の後で。

Fetch as Google(フェッチアズグーグル)とは?

 

書いた記事をGoogleの検索結果にいち早く表示させる超絶便利なツールです。

 

記事を書いて何もしなければ約2~3週間でGoogleのクローラーが書いた記事を見つけてくれて、Googleに登録してくれます。

 

それを、このFetch as Googleを使えば早ければ数分、遅くとも1日くらいで検索結果に表示してくれます。

 

もう、使わない選択肢なんてありません。

 

そして意外とこのFetch as Googleを知らないブロガーさんが多いこと多いこと。

 

記事を書いたり、リライトしたら必ずFetch as Googleをしましょうね!

 

Fetch as Googleはどこにあるの?

Fetch as Googleでブログ全記時を一気にインデックスさせる方法/フェッチアズグーグルの使い方も解説

SearchConsoleからクロールFetch as Googleにあります。

 

間違って150記事削除してしまった…

先日、何かしらの作業をしていたら何かしらの操作で、150記事くらい削除しちゃいました。

 

そりゃあもう焦りましたよ。

 

リアルでちびまる子ちゃんの顔面に縦線状態でしたよ。

 

でもね…

 

僕には強い味方がいるんです。

 

その名もガミタカさん!

 

ガミタカさんとは、以前所属していたブログスクールでお友達になりました。

 

ガミタカさんは、WordPressの事はなんでも知っているスペシャルサポーターなんです。

 

その、ガミタカさんの【スポットサポート】を受けて無事に記事を復活していただきました。

 

Webに関する「ちょっと困った」を解決します〜スポットサービス〜

 

記事は復活できた。

 

 

がしかし!

 

 

記事削除したタイミングでGoogleの検索結果からも削除されてる~!!!

 

 

死にました。

 

 

せっせと積み上げてきた検索順位も全部パー。

 

美容室あるあるなんて1位だったのに…

 

松屋 朝食も3位くらいだったのに…

 

オワタ。

 

でも悩んでてもしょうがない。

 

消したのは僕、消えたのならまた登録すればいい!!

 

それだけの話。

 

ただ、150記事を1個ずつFetch as Googleするのは面倒極まりない。

 

なんとかならないものかと考えていたらブロガー友達のTAKAさんが、

 

『Fetch as Googleでサイトマップをかければいいんじゃないですか?』

 

と神がかった思いつきアドバイスをくれました。

 

Fetch as Googleには1ヶ月で10回だけ使える、その対象のページとページ内直下のURLも一緒にインデックスしてくれる機能があるんです。

 

Fetch as Googleでブログ全記時を一気にインデックスさせる方法/フェッチアズグーグルの使い方も解説

↑この赤枠にチェックを入れるんです。

 

この機能を使ってサイトマップをインデックスさせます。

 

 

サイトマップって?

 

サイトマップは、めちゃくちゃ簡単に言うとブログ全体の目次です。

 

ブログを作る上でサイトマップは必須です。

 

万が一サイトマップを作成していない人は【サイトマップ 作成方法】で検索したらいくらでも出てきますよ。

 

では、次の章では実際にサイトマップをFetch as Googleしてみましょう!

 

ブログのサイトマップをFetch as Googleして全記事一気にインデックスさせてみた。

 

サイトマップのページに行く。

Fetch as Googleでブログ全記時を一気にインデックスさせる方法/フェッチアズグーグルの使い方も解説

 

サイトマップのURLを確認します。

 

ドメイン後のスラッシュ(/)以降スラッシュ(/)を含めてコピーします。

Fetch as Googleでブログ全記時を一気にインデックスさせる方法/フェッチアズグーグルの使い方も解説

ここで言うなら、sitmap/ の部分です。

最後のスラッシュを必ず含めてください。

 

コピーしたsitmap/を貼る。

SearchConsole→クロール→Fetch as Googleで↓のページを出す。

Fetch as Googleでブログ全記時を一気にインデックスさせる方法/フェッチアズグーグルの使い方も解説

※今回はsitmap/ですが、これは人によって違います(違う場合がある)ので必ず自分のサイトマップのドメイン以降を参照してください。

 

 

モバイル:スマートフォンPCのどちらもFetch as Googleします。

Fetch as Googleでブログ全記時を一気にインデックスさせる方法/フェッチアズグーグルの使い方も解説

必ずどっちもしましょう。

 

 

このURLと直接リンクをクロールするにチェックを入れて送信する。

Fetch as Googleでブログ全記時を一気にインデックスさせる方法/フェッチアズグーグルの使い方も解説

以上。

 

Googleの検索結果にインデクス(登録)されたかチェックする。

 

任意の記事タイトルを全文コピーして、Googleで検索してみる。

 

Fetch as Googleでブログ全記時を一気にインデックスさせる方法/フェッチアズグーグルの使い方も解説

タイトル全文検索なので、インデックスされていれば必ず1番上に現れます。

追記
記事数が多い場合は、インデックスに1日程度かかることがあります。(検証済み)

 

全記事一気にFetch as Googleしてみたのまとめ

 

サイトマップをFetch as Googleすれば、直リンクもクロールかけてくれます。

要は、Googleがインデックスしてくれます。

こうすることによって、1記事単位ではなく複数のクロールが一気にできます。

超ウルトラミラクル便利なので使ってみてください。

但し、1記事ずつFetch as Googleする場合に比べこの方法だと、全記事インデックスされるまでの1記事単位よりやや時間がかかります。

 

てことで おしまい!

 

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