西野亮廣著”革命のファンファーレ”の感想(レビュー)とこれから僕がやること。※ネタバレなし

革命のファンファーレの表紙

革命のファンファーレ1ページ目

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

 

 

キングコングの西野亮廣さん。

 

 

 

はねるのトびらで大ブレークしているときやその後、有名人とトラブルになっているのをTVで見ている時はキライでした。

 

 

 

TVは表面や面白いところを切り取って僕達視聴者に都合よく届けます。

 

 

 

それを真に受けた僕は、メディアにコントロールされるがままに影響を受けていました。

 

 

 

しかしここ2年くらい、TVを見なくなってからはTVからの垂れ流しの情報を受け取るのではなく自分からネット上に情報を得に行っています。

 

 

 

ネット上でも、西野さんは世間を賑わしていました。

 

 

 

ただ、ネット上の西野さんは僕が感じていた印象ではなくとてもクレバーな印象でした。

 

 

 

最初に興味を持ったのが、『えんとつ街のプペル』を販売するのにあたって無料個展を開くのにクラウドファンディングしたり

 

 

 

その様子を可視化してネットで情報を開示したり、絵本が売れ始めたと思ったら急に無料化したり…。

 

 

 

僕は、西野さんを嫌っていた気持ちを一旦フラットにして、『えんとつ街のプペル』での彼の様子を観察することにしていました。

 

 

 

すると、みるみる絵本は売れネットニュースにもしょっちゅう話題になっていく様子は、不況とかなんとか言ってられないと思いました。

 

 

 

きちんと社会状況を把握して、人は何を必要としていてどんなタイミングで手に入れるのか?

 

 

 

それを手にした人の未来はどんな幸せが待っているのか?

 

 

 

”物を売る”ではなくて、体験や感動を与えている姿を僕はアホ面引っさげて眺めていました。

 

 

 

彼が『ウォルトディズニーを抜く!』とか言い出したのを僕が最初に聞いたのが約1年前。

 

 

 

この”革命のファンファーレ”の中にも同じセリフは入っていました。

 

 

 

読み終えた時に、最初にそのセリフを聞いたときとよりも違う感情が生まれました。

 

 

 

この人、ウォルトディズニー抜くかも!?

 

 

 

まだまだ彼もの途中だと思います。

 

 

 

ひとまず『えんとつ街のプペル』が映画化された時が楽しみです。

 

 

 

この本で学んだことをこのブログに活かしてこれからも頑張っていきたいと思います。

 

 

 

やるかやらないかは自分次第、僕は革命のファンファーレを鳴らす側でいます。

 

 

 

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 おまけ ※これはネタバレあり

本を読んでこの動画を見ると更に深く内容が理解できますよ。

西野亮廣「革命のファンファーレ」出版記念講演会inホーチミン(パート1)