プロフィール
薄毛アドバイザー:星田 洋
You Hoshida
- ✅ 薄毛アドバイザー
- ✅ 理容師免許(管理資格) / 福祉理美容士
- ✅ HIQレベル2取得(国際美容技術検定)
- ✅ 介護職員初任者研修取得(旧ヘルパー2級)
- ✅ ネットショップ実務士
- ✅ 理美容業界で20年以上の現場経験

はじめまして、星田 洋です。
このページでは、私がどんな経歴で、なぜ薄毛やAGAの情報発信をしているのかを、できるだけわかりやすく、正直にお伝えします。
きれいごとだけではなく、実際に悩んだこと、遠回りしたこと、途中で考え方が変わったことも含めて、私の土台を書いています。
これまでの歩み
私は高校卒業後、理美容の現場に入り、長く髪と向き合ってきました。
神奈川・東京・千葉・埼玉の理美容サロンで経験を積み、店長やマネージャーとして新規店舗の立ち上げやスタッフ育成にも携わってきました。
その後は、ネット関連の仕事、経営コンサルティング、人材派遣会社、医療法人・クリニック経営に関わる仕事も経験してきました。
理美容の現場だけでなく、経営や運営の側も見てきたことが、今の私の強みのひとつになっています。
今は、薄毛やAGAに悩む方に向けて、ブログやSNSなどを通じて情報発信をしています。
私は医師ではありません。ですが、現場で見てきたこと、クリニック経営に携わる中で学んだこと、そして自分自身が当事者として悩んできたこと。
この3つを土台に、できるだけ現実的で、判断しやすい情報を届けたいと思っています。
私自身が薄毛を意識し始めたのは20歳前後でした
私が最初に「あれ?」と感じたのは20歳前後の頃です。

当時は髪を立たせるスタイルをしていたのですが、20〜21歳くらいの頃から、なんとなく髪の立ちが弱くなったように感じるようになりました。
「まぁ、40歳まで持てばいいや。その頃には結婚もしてるだろうし…。」なんて考えていたことを思い出します。

(↑ちなみに、50歳の現状でも髪はそれなりに普通にあります笑)
20代の時点では、誰かに「薄いね」と言われるほどではありませんでした。
でも、自分の中では確実に違和感がありました。
以前なら簡単に立ち上がっていた髪が、思ったように決まらない。セットしても、どこか物足りない。そんな感覚です。
正直に言うと…
この頃は、まだ本気で向き合えていませんでした。
「疲れかな」「気のせいかな」で流していた部分もあります。
今思えば、ここが最初の分かれ道だったかもしれません。
20代〜30代前半は“生やす”より“守る”という感覚でした
20代、30代の頃は、理美容の現場にいる人間として、頭皮ケアや日常ケアはかなり意識していました。
スカルプ系シャンプーを使う。育毛剤を使う。頭皮環境を整える。
そうやって、どちらかというと「増やす」より「守る」という感覚で対策していました。
また、理美容師としての知識や技術もあるので、カットやスタイリングで立ち上がりを出したり、目立ちにくく見せたりする工夫もかなりしてきました。
実際、その工夫で何とか見せられる時期も長くありました。
ただ、年齢を重ねるにつれて、少しずつ「前と同じやり方では追いつかないな」と感じる場面が増えていきました。
27〜28歳頃には徐々に髪型の方向も変えました
27〜28歳くらいになると、髪を立たせるスタイルよりも、寝かせるスタイルのほうが自然に見えると感じるようになりました。
この頃も、周りからはっきり「薄い」と言われる感じではありませんでしたが、自分の中では「若干薄めかもしれないな」という感覚はありました。
だからこそ、髪型の方向も少しずつ変えていきました。
無理に若い頃と同じ見え方を作ろうとするより、その時の自分に合った見せ方を選ぶほうが自然だと感じたからです。
実はここで失敗しました

以前の私は、「昔みたいに立たせたい」という気持ちが強くて、無理にボリュームを出そうとしていた時期があります。
でも、無理に逆らうと、かえって不自然に見えてしまうことがあるんです。
この経験があってからは、今の状態を受け入れた上で、どう見せるかを考えることの大切さを強く感じるようになりました。
35歳半ばまでは工夫で何とかなる範囲でした
35歳半ばくらいまでは、寝かせるスタイルやセットの工夫で、そこまで深刻な悩みにはなっていませんでした。

↑(30代後半)気にならないわけではないけれど、まだ工夫で何とかなる。そんな時期だったと思います。
ただ、40歳前後(↓の写真)になってから、「守るだけでは追いつかない」と感じるようになりました。

ケアだけでは限界がある。これは頭では分かっていたつもりでしたが、体感としてはっきり感じたのがこの頃です。
AGA治療薬で最初に驚いたのは“初期脱毛”でした

そこで本格的にAGA治療薬やAGAクリニックという選択肢に向き合うようになりました。
そして、実際に使い始めて一番驚いたのが初期脱毛でした。
とにかく抜け毛が多く感じたんです。
パソコン作業をしているとキーボードの上に髪の毛がパラパラ落ちる。
デスク周りにも抜け毛が増える。
枕にもかなり付く。
正直、かなりびっくりしました。
知識としては知っていたはずなのに、実際に自分のことになると不安になります。
「これ、本当に大丈夫なのか?」
「むしろ悪くなっていないか?」
そう感じたのを今でも覚えています。
ただ、私の場合はこうでした
2〜3カ月を過ぎたあたりから抜け毛の印象が落ち着き、4カ月くらい経った頃には、地肌の透け感が前より気になりにくくなった感覚がありました。
ここは人によって差があるので断定はしませんが、少なくとも私は「最初の不安の時期を越えると、見え方の印象が変わった」という経験をしています。
個人輸入代行も使ったことがあります
AGA治療は続けることが大事ですが、費用面が気になる方が多いのも事実です。
私自身、AGAクリニックだけでは費用が合わない時期もあり、個人輸入代行を使ったことがあります。

ただ、調べれば調べるほど、不安も増えていきました。
海外法人の情報を見て、「本当にここで大丈夫なのか」と感じたこともあります。
実は一時期、自分のお客様に個人輸入という選択肢を話したこともありました。
でも、最終的には「これを責任を持っておすすめするのは違う」という考えに変わりました。
今の私の結論
今の私の結論はかなりシンプルです。
個人輸入より、国内クリニックのほうが安心しやすいということです。
理由は、何かあった時に相談できるから。
始めた後って、本当に細かい不安がいくつも出てきます。
その時に、相談先があるかどうかはかなり大きいと感じています。
薄毛アドバイザーとして大事にしていること
私が大事にしているのは、「生やす・維持する・隠す・活かす」という4つの視点です。
星田洋が大切にしている4つの考え方
- 生やす:発毛を目指して本格的に対策する
- 維持する:今ある髪をできるだけ保ちたい
- 隠す:髪型・セット・ウィッグなどで目立ちにくくする
- 活かす:今の状態を前提に、その人らしく見せる
たとえば、今後薄くなるのが嫌な方には予防的な考え方が必要ですし、薄くなり始めた方には発毛も含めて考える必要があります。
かなり進んでいてご本人の悩みが深い場合は、ウィッグも十分現実的な選択肢だと思っています。

(ウィッグのイメージ)
昔に比べてウィッグはかなり自然になっていますし、カットやセットで目立ちにくくすることもできます。
だから私は、「薬を飲むか飲まないか」だけで薄毛対策を考えていません。
その人にとって何が現実的なのか。どうすれば今より前向きになれるのか。そこを一緒に考えることを大切にしています。
主な発信・整理テーマ
- AGA治療を始めるべきかどうかの整理
- AGAクリニック選び(店舗型・オンライン型)の比較
- 薄毛を目立ちにくくする髪型・セットの考え方
- シャンプー・育毛剤・日常ケアの整理
- 「生やす・維持する・隠す・活かす」の方針設計
私の強みは“薄毛を無理なく自然に見せる提案”です

理容師として20年以上、髪と向き合ってきた中で、特に得意なのは薄毛をカバーしながら、無理なく自然に見せる髪型提案です。
ただ隠すだけではなく、その人の髪質、生え癖、顔立ち、生活スタイルまで含めて、「この人ならどう見せるのが一番自然か」を考えるのが好きです。
そして私は、自分自身も悩んできたからこそ、机上の知識だけではなく悩む側の気持ちを前提に話せると思っています。
「情報は多いのに、結局自分はどうしたらいいのか分からない」
そういう方に対して、専門用語を並べるのではなく、実生活に落とし込みやすい形でお伝えすることを意識しています。
星田 洋という人間について
性格と人柄
自分では、素直で、相手の空気をよく見るタイプだと思っています。
よく「やさしい」「思いやりがある」と言っていただくことがありますが、私自身も、自分がされて嬉しいことは、人にも自然にできる人でいたいと思っています。
大人数をドッと笑わせるタイプではないかもしれません。
でも、目の前の一人を少し安心させたり、気持ちを軽くしたりすることは、昔からわりと得意なほうです。
得意なこと・苦手なこと
理容師免許取得後、ユニセックスサロンでの経験も長いため、理容・美容どちらの視点でも髪型を考えることができます。
とくに「男性のカット」、「子どものカット」、そして「薄毛をカバーする髪型」には自信があります。
逆に、苦手な分野もあります
流行を強く追うキラキラ系のスタイル作りは、正直そこまで得意ではありません。
若い頃、掲示板にかなりきついことを書かれて落ち込んだ経験もありました。
『◯◯駅前の一番でかい美容室の店長の星田洋は何頼んでも水商売風に仕上げるよ。アイツだけはやめとけ。』
今なら笑って話せる部分もありますが、当時は正直かなりへこみました。
でも、この経験があったからこそ、流行を追うことよりも、その人の悩みや実用性にちゃんと寄り添うことを大切にする今の自分ができたのかもしれません。
人と関わる時に意識していること
子どもの頃から、部長、店長、マネージャー、コミュニティ管理者など、人をまとめる立場を経験することが多くありました。
ただ、私は「俺について来い」と強く引っ張るタイプではありません。
むしろ、みんなが動きやすいように、後ろから押していくタイプです。
場の空気を見て、誰がやりにくそうか、誰が困っていそうかを見ながら動くほうが自分には合っています。
プライベート・趣味
広く浅く、でもハマると一気に掘るタイプです。

SUP、野球、映画鑑賞、動画編集、サーフィン、スノーボード、ゴルフ、筋トレ、お酒など、興味を持つと一度はしっかり試したくなります。
研究することも好きなので、何かを始めると「とりあえずやってみる」で終わらず、気がつけばかなり調べていることが多いです。
その性格は、今の情報発信にもそのまま出ている気がします。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
私は、完璧な立場の人間として何かを語りたいわけではありません。
悩んだこともありますし、遠回りしたこともありますし、途中で考え方が変わったこともあります。
だからこそ、同じように悩んでいる方に伝えられることがあると思っています。
薄毛やAGAの悩みは、人によって深さも、正解も違います。
だから私は、一方的に答えを押しつけるのではなく、その人にとって現実的で、続けやすくて、少しでも前向きになれる選択肢を一緒に考えることを大切にしています。
これからも、できるだけ正直に、できるだけ分かりやすく、そして実体験も交えながら発信していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

